√。
いつの間にか、あたりまえのように使うようになった言葉。
人間が作り上げた、数学という学問で使う記号。
加減算から乗除算、べき乗と発展し、そのべき乗の数学の一角を担う。
x1/2と等価であるが、今やそんな意味を意識するものはいるのだろうか?
今や様々な教科で√が頻出し、それをさも当たり前のように
ノートに書き写していく自分。
静止した粒子m0に仕事Wを与えた時の速度v
v=c√(W(2m0c2+W))/m0c2+W
図24.6において、水位2の時、ベルヌーイの定理及び連続の方程式
v2/2=v2/2+gz ,VA=vaより
V2=2a2gz/(A2-a2)を得る。これを用いて
時間dtの間の水位の変化dz(<0)は
dz=-Vdt=-√(2a2gz/(A2-a2))dt となる。
これを変数分離系にし、Z=H(t=0)からZ=Z(t=t)まで積分すれば、
∫z〜h dz/√Z = 2(√Z-√H) = ∫t〜0 -√(2a2g/(A2-a2)))dt
= -√(2a2g/(A2-a2))tを得る。
これから、時刻tの時の水位zが
z=[√H-√(a2g/(A2-a2))t]2
これから、z=0となる時刻Tが
T=√(2(A2-a2)H/a2g) と求められる。
…これが普通なのか。
こんな疑問を持つ俺は異端なのか。
他の人は疑問に思わないのだろうか。
…俺は…
「…タルっ…」
「何書いてるの?」
「っっっ……!? …何でもねぇよ」
「え〜?」
「ホレ、いいからいいから」
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