おひるね

昼下がりには 昼寝に限る
疲れたボクの体を 癒しの世界へ導いてくれる
意識は奥深くへ飲まれ 夢の中へ落ちてゆく

夢の中で見た あの人は
現実でもボクに 微笑んでくれるのだろうか
夢と現実
夢の中だけの快楽は ボクに苦痛しか残さない
だけど それでもいい
夢の中だけでも 微笑んで…