キーが無数に並ぶキーボードの上を
高速で指が舞い キーを叩く
熟練者ともなれば
もはや体の一部といわんばかりの
豪速ぶりを発揮する
紙の上にペンを走らせ
イメージした絵を 紙に描き出す
描く枚数を重ねるごとに上達し
表現力が増し 描写が精密になり
人々から尊敬されるようになる
人は誰しも そのような可能性を秘めている
ただ それを開花させられるかはその人次第だ
誰しも 最初は何も知らない
何もないところからスタートして
失敗を重ねることで 成功へと歩む
その歩みへ 歩き出すかどうかは その人の決めること
それを歩みきったとき 人は大きな何かを得る