君がこの街から出ていく
定められた運命のように
どこか遠くの街へと引っ越してしまう
この運命は
誰にも変えられないのだろうか
とうとう君は去ってしまった
残されたモノは
君の面影
君との記憶
そして 君への想い
無気力な毎日が続く
原因は 捨てきれない君への想いなのか?
どうしたらこの毎日を変えられる?
君への想いを捨てること?
新しい人を追うこと?
君を追い続けること?
でも
たとえこの思いを捨て去っても
君との思い出はなくならない
君と過ごした時間も
君の横顔も
頭に焼き付いている・・・
じゃあどうすればいいのか
答えは誰も知らない
自分も
あなたも・・・
今 自分が出来ることは
君と再び出会える日を
待つ事だけ
せめてその時までこの想いは
心の奥にしまっておくよ
これからの日々の
支えになるように