あなたは…誰? 知らないわけじゃない 知っている でも 違う人 僕は その矛盾が何か分からなかった
違和感を抱きつつ 目の前の人は僕を誘惑し 魅惑の世界へと誘う 僕は されるがままに 彼女を受け止める 矛盾を抱きながら 甘い口付けを
違和感はやがて 混沌に飲み込まれ 体の力は抜け落ちてゆく 彼女は妖艶な笑みを浮かべ 全てを知っているかのように 僕を混沌へ誘う
…………
知らないはずだ 矛盾しているはずだ さっきのは 夢だもの