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石井和彦
Kazuhiko Ishii
 岩国高等学校、東京音楽大学器楽科卒業。4年間ホルン奏者として広島交響楽団に在籍、その間九州交響楽団他各オーケストラで演奏活動をする。

 退団後、指揮を汐澤安彦、黒岩英臣各氏に師事。'89年より2年間ウィーン大学音楽学科に在籍してウィーン古典派の研究をする。またウィーンフォルクスオペラ劇場にて、R.ビーブル教授にオペラ指揮法を師事。'96年より1年間、再度ウィーンにて同教授に師事する。ホルンを山口隆久、薗清隆、安原正幸、梅田学の各氏に師事。ピアノを山田京子、石垣弘子、ヴァイオリンを山本真理、和声を宮嶋市郎、演奏法を小野春風各氏に師事する。

 現在国内外で多くのオーケストラ、オペラ、オペレッタを指揮しており、特にJ.シュトラウス、ハイドン、モーツァルトなどウィーン音楽の演奏には定評がある。特にヨーロッパではルーマニア国立放送室内管弦楽団、ヤシ市立フィルハーモニー(ルーマニア)、スロヴァキア国立劇場室内歌劇場管弦楽団、スロヴァキア国立バンスカービストリツァ歌劇場管弦楽団、チェコヴィルトゥオーゾ室内管弦楽団、ブラチスラヴァ・カンマームジークシュピーラ、イムジチ・デル・テアトロ、コンチリウム・ムジクムウィーン、ユナイテッドオイロッパなどを度々指揮をしている。'04年まで山口短期大学専任講師を経て同大学教授を務めた。

■著作・講演等
 ・作曲: ピアノによる室内体操のための音楽
(‘93山口短期大学学術研究所報告第4号)
短大生のための金管アンサンブル曲集
(‘98山口短期大学学術研究所報告第7号) 他
 ・編集: ピアノ伴奏曲集(‘02山口短期大学学術研究会)
山口短期大学音楽活動メモリー(‘02山口短期大学学術研究所)
 ・連載: ウィーンからの便り(‘96〜'97毎週1回 防長新聞)
 ・講座: 山口短期大学公開講座・セミナー‘93〜‘03 ウィーン古典派を中心に約20回(山口短期大学学術研究所主催)
 ・主宰: ウィーン散策の旅6回、第九の旅2回
オペラ「夕鶴」ツァー1回

※主催者様:演奏会プログラム用プロフィール・写真ダウンロードはこちら