様々な種類のコンタクトレンズ

●  治療用コンタクトレンズ

眼病の治療を目的としています。眼の保護や角膜曲率の変更・網膜の治療での使用を目的とする医療機器になります。

●  検査用コンタクトレンズ

特定の眼科疾患又は状態の診断を支援するために用いられます。眼の前面に装着するコンタクトレンズで再使用可能なものと再使用できないものとがあります。

●  ファッション用コンタクトレンズ

カラーコンタクトレンズは、他の補正用や検査・治療用コンタクトレンズが無色透明なものであるのに対して、名前通り色を付けられたコンタクトレンズのことを言います。

視力補正が目的ではなく、虹彩部分の見た目の色を変えるために用いられることが多いのが特徴です。度数の入っていないカラーコンタクトレンズは、日本においては医療機器に該当しません。

そのため薬事法による規制の対象外になっていて販売には規制がなく、法によって定められた名称は存在しないのです。一般にカラコン等と略されて呼ばれていますが、 国によっては、販売に規制があることがあります。