2人組イス取りゲームをしよう
(養護学校での実践2)
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卒業する子供たちと先生方とのお別れ会でのゲームとして行ったものである。
卒業生とお世話になった先生方とが楽しくふれあいながら、盛り上がったゲームである。
活動の流れを簡単に紹介する。
1)
基本的には普通のイス取りゲームと同じルールであるが、2人1組となっているので、ベンチのように2つのイスを1組として順に並べていく。
2)
子供とペアになる先生は、かつての担任やクラブ活動などでかかわりのある人を選ぶようにする。
その選出は5年担任が行った。
3)
子供1人と先生1人がペアになり、手をつないでするイス取りゲームである。
音楽に合わせて移動する時や、座る時にも仲良く手をつなぐようにする。
ただし、児童の実態により適切に介助するとよい。
4)
2人1組で手をつないで移動しながら、音楽が止まったら、急いでイスに座る。
普通のイス取りゲーム同様、1つずつイスを減らしていき、最後に残ったペアが優勝である。
なお、この2人組イス取りゲームをするにあたっては、普通のイス取りゲームを子供たちにしっかりと経験させておきたい。
ルールが分からず戸惑う児童を、できるだけ作らないためにも配慮したい点である。
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