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こだわりのアイテムを紹介します

 

AMERICAN OPTICAL FLIGHT GEAR 

アメリカンオプティカルは現存する世界最古の眼鏡メーカーで、映画「イージーライダー」や「トップガン」、「デュースワイルド」でも使用されました。アポロ11号の宇宙飛行士達が人類初となる月面着陸の偉業を達成した時、彼らがはめていたのがこのフライト・ギアシリーズ。また、アポロ13号のアストロノーツを襲った絶望的とも思えるシステムのトラブルは映画化されたほど深刻なものであったが彼らがそれを克服し、奇跡的に暗黒の宇宙から帰還したとき、地球にあふれる太陽の光はあまりにも眩しすぎるものだった。 その時、彼らの目を保護したのは、やはり、フライト・ギア”シリーズのサングラスでした。現在でもアメリカ軍の専用サングラスとして正式採用されているサングラスです。

逆光でも眩しくないし、トンネルに入っても視界ははっきり見えます。長距離運転時には絶対欠かせないアイテムです。ヘルメットを装着した状態でも着脱できるよう、柄の部分はストレートになっています。レンズの材質:強化ガラス フレームの材質:ニッケル合金、可視光線透過率:15% 紫外線透過率:1.0%以下

 

JACK YOUNG コマンドセーター

ミリタリー用のセーターで主に陸軍・海軍が着用する事が多いものです。特徴としては肩や肘に布製又は革製のパッチがつき、耐摩耗性及び衝撃緩衝の役割を果たしています。僕が所有しているものは外側にパッチが着いていますが、内側についているものもあるようです。軍服の内側に着用するため、作りはタイトで体にフィットします。ウール100%なのでジャケットの中に着ると暖かいです。各国の軍隊で織り方が異なるようですがVネックのものが珍しくてカッコよかったのでこれにしました。

吉田カバン PORTER TANKER shoulderbag

中でもこのTANKER は米軍フライトジャケットMA-1同じ生地でつくられた頑丈で軽くて柔らかいです。表がナイロンツイル.それに中綿としてポリエステル綿を使用し裏地はオレンジ色のナイロン生地です。1983年に発表され20年近くにもなるロングライフ.ロングセラーで.色は黒、.セージグリーンの2種類(.同じ型で色違いを所有するファンもいるらしい)僕が所有しているのはショルダーショルダーバッグで、システム手帳、コンタックスT3、電子辞書、文庫本数冊、その他かなり乱雑に放り込んでいますが見た目以上に余裕の収納力です。

 

LUMINOX Navy Seal Dive Watch

海軍並びに陸軍において正式採用されるための厳密な基準、「政府調達製品仕様書(MILスペック)」をクリアしている時計で、バッドボーイズ2バッドでウィルスミスが、オーシャンズ11でジョージクルーニーが着用して人気を博しました。米海軍特殊部隊SEALsをはじめ、警察特殊部隊SWATや特殊戦闘機パイロットから数々の特殊時計の開発要請を受けている時計で、SEALsとの共同開発により、1994年に誕生した最初のモデルです。この時計ができるまで彼らは身銭をきってGショックを買っていたといいます。現行仕様は文字盤の表記が「SWISS QUARTS 200METERS」とないいていますが僕が所有しているものは「NAVY SEALS」表記です。(こっちの方がかっこいい)中でもこのオレンジフェイスはアメリカ本国でもカタログ落ちしたモデルで希少(かも)です。

夜はこうなるよ

 

MOUNTAIN SMITH TOUR PACK

愛ケッタ「きん斗雲」に乗るときに使用。

容量は12リットル。約210×300×140mm 約575g.。色は、赤、緑、黒、紫、青。雨用カバーも別売であるらしいです。

両脇の網ポケットにコンタックスT3を入れます。ショルダーストラップもついてるので、ケッタを降りた時はショルダーバッグとして使用できます。普通のヒップバックは着けた時の安定感が無いのですがこのMOUNTAIN SMITHはオムニベルトという幅広で頂点が3角形を描くように配置されたベルトで、2本の調節用ストラップが付いていてバッグ全体が腰にぴったりフィットして着けたときの安定がすごく良いです。前面のゴムにタオルを挟んだり鍵をぶら下げたりとけっこう重宝します。

 

 

USMC E.C.W.C.S. Spec.Ops. Jacket

E.C.W.C.S.とはExtended Cold Weather Clothing Systemの略で極寒地に於いて特殊部隊員を寒さから守り、戦闘機能を損なわない洋装備品のことを指します。このモデルはアフガニスタン戦争当時、現地に展開する特殊部隊員が着用している写真が多く確認され話題となったフリースジャケットで、現在はコストが見合わず特殊部隊のみの支給となっています。

素材にはPOLARTEC(ポーラテック)300というフリースが使用されています。POLARTECは、米国モルデン・ミルズ社が独自に開発したポリエステル100%のフリース地で、軽量で暖かく、通気性、速乾性にも優れ、アウトドア・ウエアに使用されています。洗っても、その性質は変わらず毛玉もできません。生地の重さによって、ポーラテック100、200、300とありますが、(数字が大きいものほど暖かい)このジャケットは300を使用しています。

積雪時にこいつを着て朝5時に錦帯橋撮影に出かけ、効果を発揮しました。はっきり言ってメチャメチャ暖かい!! 一度着ると脱げません。

脇の下のジッパーが開閉でき、ベンチレーション(通気)させることができますがまぁ空けることはありません(笑)

 

HOUSTON社 CWU-36P

現在の米軍のパイロットに支給されているフライトジャケットCWU-45Pをもとにアメリカ空軍により開発されたジャケット。実物はノーメックスという耐熱アラミド繊維を利用したものとなっていますが僕が所有しているのはかなり本物ソックリに作られたHOUSTON社のナイロン製レプリカです。(アラミド繊維、実は紫外線に当てると変色します)個人的には中綿のない36/Pのほうが日本の気候に合っていると思います。購入時は見た目おっちゃんの防寒着チックだったためパッチ(ワッペン)を貼りました。(VF154 BLACK KNIGHTS仕様)左胸にある黒いパッチにネームと階級が記されています。

2006/01時点:背中が寂しいので次のシーズンには背中にもパッチを貼る予定