04同窓会 浜本邸



 2004年8月15日19時より、新太郎の家で同窓会をせた。
 孝一君やらがおらんので、ちょびっと淋しい感じがせたが、結構カラオケやらが盛り上がって楽しいひとときじゃった。
 出席者
   恵比須君、金田君、木村君(おら)、小泉君、正本君、長谷川君、浜崎君、浜本君
   石丸(喬)さん、岡本さん、木村さん、河下(良)さん、河下(留)さん、河村さん、田坂さん、横山さん、松本さん
  ゲスト 進宝丸(中村さん)
 前回の宮島での同窓会に出席できだった人は、男じゃあ金田のかず君、長谷川のふんみー君じゃが、かず君は歌が相当好きげえなで、しかも上手。こりゃあ積極的に唄う。同じレベルに恵比須のかずさあがおるという感じじゃあ。
 長谷川のふんみー君と飲むのは今回が初めてで、あんまりいっぱいは飲まんげえな。おらが隣におったんじゃが、歌はこれまた相当上手。控えめで、一曲しきゃあ唄わだった。唄の名は「みちずれ」。
 女で前回おらだったのは、岡本のよしえさん、河下の良子さん、河下のるんみーさん、河村の君子さん、横山のひーさん、松本のちさとさんと、お(多)いかった。よしえさんは美空ひばりの唄が好きなようで、上手。
 良子さんは演歌の濃いい唄でも唄いこなせるという相当な歌い手じゃあ。おらもデュエットをしてもらった。よう知らんうたじゃったが、知ったような顔をしてうとうた。かず君が横で教えてくれた。唄は「二輪草」だった。
 るんみーさんは、祝島でよう会うちょるんじゃが、西方いうのもあるが、一緒に飲む場に居ることはなかなかなあ。
 君子さんは、これはもう踊りが上手。こまあ頃、踊りをならいに行きょおった思う。それじゃが、なかなか見る機会はなかった。
 ひーさんはおらとは祝島で一番挨拶がおいかろうとおもう。ヒラギをよう通るのでそうなる。雨が降ってきたりせると、教えてくれる。(洗濯物がある時)
 ちさとさんも踊りをなろうちょった思うが、踊らだったし唄もあんまり唄わだった。唄も上手じゃろうおもうんじゃが。るんみーさん、ひーちゃんと隣でよう話しょうおった。
 前回もおったひとは木村のまさ子さんとまり子さんだが、二人とも唄は好きで、5曲以上はうとうたとおもう。まさ子さんは関東から、ほとんど毎年祝島へ帰っている。まり子さんは広島あたりで、同級生と結構話あたりしようるようじゃあ。
 男では浜崎のツトム君と小泉君で、この二人がおると笑いが絶えない。はなしがおもしろいんじゃが、とぼけた表情が何ともいえん。もう一人忘れてはならないのが浜本の新太郎君。会場の提供者である。渋い演歌の中から抜け出したようなところを持っちょる。最後の方で中村のしんちゃんと唄うた「花の兄弟」は相当えかった。
 写真を撮ったのだが、手ぶれで駄目だった。
 9月によっちゃんからビデオが送られてくる。良く撮っている。


副その1
 2004年8月9日夜
 松井ののぶ君が、「新太郎のところへ行こう」と言ってモト君と3人で行く。寝ていたら帰ろうと言いながら歩いていったら、新太郎君は起きていて、宴会が始まった。カラオケも始まった。のぶ君がどんどん唄ったが、中学時代の流行歌が中心だった。モト君が感心するほどよく知っていた。おらも唄った。新しい演歌は新太郎君が一番よく知っている。CDがたくさんある。カラオケメニューは手書きである。「柿の木坂の家」とか、なかなか知っている人はいないかも知れないが、結構懐かしい唄である。のぶ君の始めに唄ったのは「女船頭歌」だったと思うが、おらの時代の人には、これもなかなか古い方だろう。ザ行なしで唄うのもなかなかよかった。のぶ君の唄で気づいたのだが「たちつてと」の発音も独特のような気がする。
 モト君は美空ひばりを唄う。「ひばりの佐渡情話」とか「りんご追分」とかである。
 おらは新太郎君がかけてくれた「かえり船」から始まった。新太郎君はおらが歌えそうなのを選んでくれるのである。
 8月の末に、のぶ君から、唄ったりして楽しかったと栃木から手紙が来る。トキ君の墓参りが出来て、気持ちが一つ落ち着いたようである。


副その2

 2004年8月17日夜
 電話が掛かってきて、新太郎君のところでやっているので、出てこんかと言うので言ってみると、いくえさん、みーちゃん、よしえさんがいた。同窓会は始めこの日にやる予定だったのである。それで15日に来れなかった二人が開いたのである。この日もみんな唄った。とっきーさんとしんちゃん兄弟も一緒だった。


その他、今年の夏に逢った島外に住んでいる同級生
 天草君(8月末に帰省。)、えつお君、ワタムラ君、清水君、平さん、脇田(清)さん