7月の日記  6月日記へ

7月1日(水)雨 
朝便で出て歯医者に行く。早く終わり昼便に間に合う。水軍祭で駐車場移動のため臨時駐車場にとめて乗船。

7月2日(木)曇り
午前釣り道具を修理し、午後カタア巡回。アボカドの実をぎりぎり100個確認。ポポーは30余り。
伝馬船のアカかえ。

7月3日(金)晴れ 凪
氷を積んで少し釣りをして漁協に活かしに行く。合計7.5キロ(アジ大・中、イサキ、チダイ、サバ、ヤズ)。チダイがヨボシに入ってきているが勢いよく釣れるほどではない。
昼と夕方も1,2時間ずつ釣る。

7月4日(土)雨 凪
朝から雨で、デモは中止とする。ユウベエ帰島。
しめ鯖を久しぶりにつくってみる。
夕方島民の会運営委員会。富士フイルムの化粧品メーカーへの挑戦を書いた文庫本を読む。

7月5日(日)雨 少し風
午前中雨模様。釣りも作業も休み。

7月6日(月)夜中雨のち一時晴れ間のち雨夕方は曇り 凪
朝は本州の方に霧があったようである。
昼前おばさんの13回忌の法事。夕方から夕食を呼ばれる。

7月7日(火)晴れ 凪
朝からお日様が出て暑い一日になりそうである。
昼前の満ち潮に釣りに出る。ヨボシで釣れないのでハナグリに行くとサバが釣れた。
午後ゆっくりしてカタア巡回。なんとかアボカドの実が100個確認できた。ベーコンの木のが落ちたのか、少なくなっているようだ。
石垣のヒメウラジロの近くにコウラボシがあるのに最近気がついた。ヒメウラジロは増えたり減ったりしているように思う。コウラボシは今年初めて気がついたのだが5個体程度あり、元気そうに見える。写真の右がコウラボシ、左がヒメウラジロ。
昼便でヒロコおばさん出張。夕方裁判ズーム会議。

7月8日(水)晴れ 南風
朝、昨日のサバを活かしに行く。その後ハナグリで釣ってみるが、出るが期待した鯖は釣れずチダイ2.ヨボシにまあちゃんが係っていた。
午後ナガイソに梅の木を見に行くと、イノシシが掘って抜いていた。日当たりを好くしようと木を切る。

7月9日(木)晴れ 南風
はなぶささんが挨拶に来てくれる。昨日は平さんの棚田に歩いて行ったそうである。元気そうだ。
午後長磯に行き、日当たりが良くなるように少し木を切る。切れ味が良くないのだが、バッテリーが切れるまで2~3本、中くらいの木は切れる。
夏は作業がこたえるので、気をつけてちょっとだけにする。

7月10日(金)晴れ 凪
昨日山秋さん来島し、昼前に挨拶に来てくれる。

7月11日(土)晴れ 南風
朝便で出て町民の会、5団体会議に参加する。その後平生に行き、古本を4冊と買い物をして変える。いろいろ使い勝手が良さそうな片手鍬という小さい鍬を買って帰る。

7月12日(日)晴れ 南風
海岸清掃の日でみんなで海岸の草刈りなどの作業。
午後 フクシマを忘れない広島県東部市民ネットワークの祝島島民の開催判報告集会にズーム参加。途中から上関原発を建てさせない山口大集会の実行委員会総会にズーム参加。皆さん祝島島民の会を支援してくれる方々で心強く有り難い。

7月13日(月)晴れ
山道に崩れ落ちている土を少し拾って帰る。
漁協で船のエンジンオイルを買っておく。数日前にオイルが少なくなっていたのに気づいたのを思い出して。

7月14日(火)晴れ 凪
祝島島民の会を中電が訴えた裁判の控訴審のため広島高裁へ行く。清水丸と車で10人で出発。
9時半から入場行進。11時から控訴審。13時から報告集会。60人くらいの集会だった。

7月15日(水)晴れ 凪
柳井旅行。新しい文庫本を2冊買う。

7月16日(木)曇りがち晴れ 西風
午前アボカドの苗をペットボトルからポットに植えかえる。
船のエンジンオイルを追加しておく。その後、切れたりしている船の錨の様子を潜ってみてみる。少し潜って少し泳いで大分疲れた。

7月17日(金)曇り 凪
ヒロコおばさんわた家勤務。
午前幣づくりの作業。竹ひごはトモミさん作。幣作り完了。

7月18日(土)晴れ 凪
幣(お祓い)配布(組長さんに配って貰う)。
導水管が破れているとの情報でで見に行くと傷から水が吹き出ているので連絡。

7月19日(日)晴れ 南風
オナゴダケを切ってヒヨソイをつくるつもり。昼に心肺機能向上のために泳ぐ。150メートルくらいだけ。ユウベエも帰ってきて泳ぐ。

7月20日(月)晴れ 凪
ユウベエの持って帰ってきたアボカドの実生苗木をポットに植える。品種は不明だが、多分ハス種だろう。
休養日。

7月21日(火)晴れ 凪
五月丸に簡易ヒヨソイを付ける。
以前写した伊方原発の写真が見つからないので、新たに写しに行く。この前から見通しの良い日を待っていたが、出発した。もやが掛かっていて八島から少し行くと前が何も見えなくなった。八島も半島も見えない時が20分~30分あってやっと半島の影らしいのが見えたので目星を付けていくと原発が見えてきた。もやがあるので近くまで行かないと、はっきり撮れない天候だった。
帰りはお日様の向きで八島を目指して走った。やはり30分くらい進むと八島が見えてきた。八島の崖毛の写真を撮り祝島に向けて走ると、途中で大きいアカウミガメが遊んでいるのに出会う。2匹で息の合った舞い踊りをしているようだった。初めての光景で感動した。サワラの跳ぶのにも出会い、サワラこぎをしてみたが釣れなかった。
1時出発7時着の半日撮影旅行だった。
エンジンの回転は平均約1300回転弱。

7月22日(水)晴れ 凪
朝、畑に行ったヒロコおばさんが気持ちが青ざめて帰ってきた。孫用に育てていたスイカがイノシシにやられたと言うことである。この前から人家にイノシシが出てきていると話題になっていたが、実害を受けるとショックが格段と大きい。
夕方残った小さいスイカにヒロコおばさんと二人でネットをかぶせる。

7月23日(木)晴れ 凪
朝便で出て県庁前の座り込みに行く。今回は祝島から内山田さんといとこ計3人の同行者があり、新山口から初めてバスで行く。座り込みは12時20分頃から45分。終わった後山口駅まではいつも通りの徒歩。新山口からは祝島に初めて来島するという2人の女性と、内山田さんの3人も一緒の電車旅行。夕便で無事帰島。

7月24日(金)晴れ 凪
午前休養。午後カタア見回りと少し水やり。アボカド75程度確認。
夕方運営委員会。

7月25日(土)晴れ 凪
ヒロコおばさんはわた家手伝い。
午後東の浜で壱五〇メートル程度泳ぐ。夏の間に少しでも心肺機能の向上を目指す。去年の夏は肺の機能低下があったのである。
6時からデモ。

7月26日(日)晴れ 凪
朝市に行って1時間くらいくつろぐ。内山田さんのテーブルが空いていたりで、そこに座る。広島から来られた二人も一緒だった。
長磯に行き、梅の木に水やりをして、ビワの木の日陰になる桜の枝を切る。プラムが1つ残っていたのとスダチを2つもいで帰る。
定期船が到着する頃に東の浜で約150メートルくらい泳ぐ。
大相撲安青錦優勝。

7月27日(月)晴れ 凪
日差しは強く暑いので野外の活動はひかえて休養の日々。
午後干潮時に切れているジョウイカリのロープを捜す。船からのロープがあればつないで使えそうな錨が2つ見つかった。干潮時で浅くなっているがすむ(潜る)のは草臥れる。良い運動にはなった。

7月28日(火)晴れ 西風
雲があり青空という晴れではないが暑い一日になりそう。ヒロコおばさんはわた家手伝い。内山田さん離島の挨拶に来てくれる。
午後トオリヤの方に磯の様子を見に行くと誰もいなかったが、帰りに数人に出会った。ミチヨさんもその内の一人。西風があり波があった。
2時前に波止の中ですむ(潜る)。錨がまた1つ見つかった。これで錨作業は3日であるが、収穫は大きい。草臥れるが満足だ。
夕方熊本の地震のニュースが入る。

7月29日(水)晴れ 凪
熊本の地震のニュースを見る。大変である。
午前、錨が調達できた見通しなので、五月丸の前の波止(新宝波止)からとっていたロープを回収しようとするが、引っかかっているので伝馬船で外そうとしてみる。ロープ半分くらい回収できたが半分未回収。ちょっとの作業で汗を結構かく。
午後すんでほぼ錨対策対応終了する。めでたしめでたし。

7月30日(木)晴れ 西風
午前カタア見回り。アボカド50くらいに減っている。水不足が少し関わっているのか。ちょっと水をかけておく。
午後満ち潮に変わる頃すみに行く。トオリヤですんでみるが1つもおらず、コヤマで声をかけてみるとヒロコおばさんがとっているというので行って1つとる。タコがいたけど道具がないので穴の中に逃げられた。ヒロコおばさんは大漁である。おらは早めに帰る。
夕方県民大集会連絡会。

7月31日(金)晴れ 西風
午後コヤマにすみに行く。ヒロコおばさんと二人で1ダース。今年は少ないようだ。帰ってから比較的きれいなビクに昨日と今日のサザイの収穫(20個足らず)を入れて活かしておく。

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