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歯科におけるCAD/CAMとはスキャナーで歯の形を読み込み、コンピューター上で冠のデザインを作成し、機械で冠を作製する方法を言います。
当院ではノーベル・バイオケア社のプロセラ・フォルテという機械を導入し、酸化アルミナやジルコニアといった非常に硬いオールセラミックの冠を作製しています。
インプラントにおいても歯肉を貫通する部品をオーダーメイドで作製することで審美的な治療が行えます。これは、他社のインプラントシステムにはない利点です。
プロセラ・フォルテ
@プロセラフォルテ・スキャナー
この機械で削った歯の形をコンピューターに読み込みます。ブリッジやインプラントの部品も作製できます。
Aプロセラ・フォルテ・スキャナーで歯の形を読み込んでいるところです。
Bコンピューターでデザインを決定し、データを送信します。
C千葉県幕張市にある工場で冠のフレームになるコーピングと言う部品を作製します。
D作製されたコーピングです。このコーピングの上に熟練した歯科技工士が陶材を何層にも盛り付けリアルな色調の冠を作製します。
E歯科技工士により作製されたオールセラミックの冠です。最終的には熟練した技術をもった歯科技工士が仕上げることで微妙な色合いも再現でき、患者様の口にあったきれいで違和感のない色調の冠が作製できます。
F前歯2本をプロセラで作製した冠で治療した症例です。冠の色調もきれいですが、オールセラミック・クラウンを使用することで光が透過し、歯の付け根の歯肉の色調も明るくきれいになります。

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