症例の説明
治療前は保険の冠が入っていますが変色し決してきれいとは言えません。金属を使わないオールセラミック・クラウンで治療し自然で美しい歯になりました。
症例の説明
治療前は臼歯部も保険の冠のため金属色が目立ちます。歯のないところはインプラントで治療し、保険の冠もインプラントもセラミックを入れることで金属色の見えない美しい歯並びになりました。
症例の説明
治療前は、上顎の前歯4本の長さが短く、歯茎の位置が不ぞろいです。かぶせの入っていない歯には強い変色が認められます。
上顎前歯4本は、歯を長く見せ、かつ歯茎の位置がそろうように手術を行いました。上下の前歯にホワイトニングを行い全体の色を白くした後に冠を入れました。
上顎の前歯4本は、グラスファイバーで土台を作り、セラミックのみでできた冠を入れています。
変色の強かった上顎の犬歯(真ん中から3本目の歯)は、ラミネートベニアを行って色を改善しています。
患者様には素敵な笑顔が戻りました。
症例の説明(ジルコニアブリッジ)
最近ではオールセラミックのブリッジも可能になりました。ジルコニアという非常に硬い材料を使用できるようになり、金属を用いなくてもブリッジが可能になりました。
メタルボンドのブリッジに比べ、光の透過性があるので自然な色調に仕上がります。
この症例は、右上側切歯(向かって真ん中から2本目のは)が内側にあり、見た目が悪いため、抜歯しブリッジをセットしました。左上の3本は同じ材料の単独冠を入れています。
症例の説明
Case4同様にジルコニアブリッジで治療した症例です。右上中切歯(向かって左上の前歯)が欠損しています。治療前は保険のブリッジが入っており、変色があり歯の長さも不ぞろいです。歯の長さがそろうように下準備をしたあとにジルコニアのブリッジで治療しました。治療前に比べ自然で美しい歯になりました。

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