10月日記     11月の日記

10月1日(土)晴れ 凪
ビワのは採り二袋。

10月2日(日)晴れ 凪
ビワの葉採り2袋。
田ノ浦自由漁業。

10月3日(月)晴れのち曇り 凪
ビワのは採り一袋。

10月4日(火)晴れ 凪
ビワのは採り二袋。この日から事業組合へ持って行く。昨日までのは産直用。

10月21日(金)晴れ 凪
朝7時前から、選挙事務所前に立って、通りかかる車や人に挨拶運動。7時前から8時半頃まで町を出て行く車100台、入る車も100台くらいの車が通る。それが終わって10時にウグイス嬢さんが来るまで街宣。
10時にウグイス嬢さんが来て、一緒に八島に行く。行く途中海を泳いでいるイノシシを見る。八島で演説して、その後八島の集落を歩いてみる。上のお寺にも行ってみる。見晴らしが良い。
室津1時着の昼便で帰って、街宣と演説。この日から観光を中心に演説した。

10月22日(土)晴れ 凪
選挙活動最終日。島を8時に清水丸で出発。祝島で簡単に出発のあいさつ。四代、白井田、蒲井、惣津、大津、白浜で演説。室津に上陸して10時から上関、尾熊毛、志田を回る。午後福浦、中浦、白井田を回って演説。祝島に帰ってみなさんに挨拶。5日の選挙活動を終了した。

10月23日(日)晴れ 凪
選挙の投票に行く。後、事務所でトシ坊達と話をする。
晩に島民の会事務所でみんなで選挙結果を待つ。9時前には結果が出た。推進派候補の半分に届かなかった。4年前の反対派議員の獲得票とほぼ同じくらいである。各派の数は固定しているようである。祝島のみなさんの雰囲気では拮抗しているのではと思うくらいであった。しかしおらにとっては良い選挙戦だった。上関をいろいろな角度で見つめることができた。みなさんに挨拶をして、報道陣の取材を受けた後、運動員一同残った面々で乾杯した。日が替わってかなり過ごしての賑やかな宴会だった。

10月24日(月)晴れ 北風
昼便で朝日新聞さんが取材に来た。感じのいい記者さんだった。
ヒロコおばさんは選挙事務所の片付けに云ってくれた。

10月25日(火)晴れ 北風
久しぶりにアワビのビクのしごをする。昨日採ったアラメを入れる。
午後アラメ採りをした後、ヨボシから田ノ浦を自由漁業の権利を行使する。ヤズ4匹。田ノ浦には車が2台あった。1台は帰りかけていたようで、警備勤務の交代時間だったようである。1台は帰って行った。

2022.10.25中国電力が島民の会に対して提訴。また裁判が始まるのであるが、大企業は金が有り余っているようだ。島民の会を困らせるのが狙いなのか、中国電力のコマーシャルに「電力確保のために、我が大企業である中国電力は弱小祝島島民の会を裁判でやっつけます」と載せて欲しい。

10月26日(水)晴れ 北風弱
午前選挙の収支について少し頭を動かす。その後ソーズイに行き、西条をもぐ。
午後ビクのしごをする。その後、ヨボシに釣りに出る。この日も4匹。

10月27日(木)晴れ 東風
午前カタアに行き、白菜を間引く。久しぶりにフィンガーライムを見に行く。藪の中に5本全部見つかる。無事で安心する。余り大きくなってはいない。ぐんぐん大きくなる木ではないようではある。
ヒロコおばさん、ヤズを2方面に送る。

10月28日(金)晴れ 北風
朝コージロに行く。バカアジとヤズ5匹。大きいアジも一つ。田ノ浦自由漁業。
着たのでギオンボウを9つモイダア後、ヒノキをわく作業小一時間。
夕方もコージロに行き、大きいアジ4つと中くらいのアジ数匹。タイはいないようだ。

10月29日(土)晴れ 北風
千葉に魚を送る。神経締めをやってみるがなかなかうまくいかない。インターネットで調べてみる。次回はその方法で試してみよう。
夜、島民の会運営委員会。

10月30日(日)晴れ 北風
道こしらえ。その後、有志による平の棚田の草刈り。観光地整備活動。下の畑の草刈り。セイタカアワダチソウやカヤ、ヨモギなどが大藪になっている。5人が草刈り機で、一人が石垣の葛や草、木を切った。おらは庶務。下のヒラは広いので三分の一くらい終了。また11月1日(火)10時から続きをやることになった。

10月31日(月)晴れ 北風
ギターで童謡を練習している。「どんぐりころころ」と「春の小川」と「夕焼け小焼け」。
午後カタアに行ってみると、一番大きなアボカドのベーコン種の木がイノシシに倒され枯れていた。植えて4年経ち、今年も実を付け来年が非常に楽しみであったのだ。

11月の日記