2月日記      1月日記へ

2月1日(土)曇りのち雨 西風弱のち強
午前カタアでアボカドの雪よけ補修している内に雨が降り始めて帰る。
青木美希さんの本3冊目を読み終える。福島の事故の後の詳細を記録した本で、この本で助けられた命もあるのではないかと感じる、被災者に寄り添った本だと思う。読む人が増える事を願う。
小さいタマの修繕。夜(夕方)少しの間停電し、その後島民の会運営委員会。デモの日だが雨のため中止。

2月2日(日)朝雨の後曇り 午前凪
田布施町議選投票日。小中さんの話では楽しみな結果が出そうである。
午前は雨で湿っているので家で細々。午後三浦でヨセを切ったり、片付けなど。帰り際にまたバイクの後ろタイヤがパンクしているのに気づく。そのまま乗って帰る。
夜、パンク修理に取りかかる。後ろタイヤはタイヤを外すのが前タイヤより面倒である。漏れるところはすぐ見つかった。明日、取り付けることにする。
10時過ぎに田布施町議選で中間貯蔵に反対する議員6人全員が当選したとの情報が入る。

2月3日(月)晴れ 凪のち西風強
3日前に釣れた魚を九州に送る。送りの作業は最近はヒロコおばさんがほとんどをやってくれる。
新聞に出ている得票数を見ると中間貯蔵建設計画に反対する側の得票数は全投票数の53パーセントを超えている。これからの田布施町議会の展開が楽しみである。
田ノ浦裁判支援会議を忘れていて、たっくんの電話で気づき途中参加。

2月4日(火)晴れたり曇ったり時々雪がちらつく
午前家居。午後カタアの気温をチェック。この所(多分今日)の最低気温はマイナス1度。今日14時過ぎの気温が4.5度。冷たい一日で、西風が強い。帰りに焚きつけ用に落ちている杉の葉をとって帰る。

2月5日(水)曇り 西風強
朝便は来た。新聞2日分来島。冷たい一日。祝島診療所休診。
昼便は欠航。午後カタアに行き、ベーコンの雪よけ対策。今日の最低気温はマイナス2度。8日が最低の予想で9日までが警戒だ。今週を過ぎればまず大丈夫だろうが、すでにダメージは受けている。
電線修理のため東方一部18時から19時前まで停電。

2月6日(木)晴れたり曇ったり 西風強
朝便欠航。新聞昼便で来る。
午前カタア見回り。昨日作業した雪よけ対策が風で飛ばされていたので修復。
午後アボカドの苗を植えるための穴掘り2つ。12日からは寒が一山越えるようなので植え付けができると思い準備をする。せいては事をし損じるかもしれないが?
落ち葉を途中で一袋詰めて運んでおく。肥料は落ち葉(腐葉土)だけであるが、牛糞も少し入れた方が良いかとも思う。

2月7日(金)晴れたり曇ったり 西風(南寄りのち北より)
午前カタアで苗木の穴掘り。最低気温マイナス2度。11時に8度。
午後穴掘り。夕便欠航

2月8日(土)晴れ 西風強
朝便欠航。昼便は来る。診療所はあり。
昼前カタア。最低気温マイナス3度。

2月9日(日)晴れ 西風
午前カタア。最低気温マイナス3度。少し藪の木を切る。
午後工作を少しと休養。寒波はほぼ過ぎたか。

2月10日(月)祝島雨 岩国晴れ 西風強
岩国市に中間貯蔵建設計画反対についての五団体申し入れ。久しぶりに自分の車で岩国まで行く。迷わず無事行けた。
帰りの船は思いのほか揺れた。

2月11日(火)晴れ凪
警戒船の業務。
午後釣りに出る。シリボソで鯛1とヤズ1チダイ1。

2月12日(水)曇りのち雨 南風
雨の降らないうちにカタアに行き、10日に買ってきた柑橘1本を植える。枯れかけていたエッティンガーも植える。作業中にポツポツ雨が落ち始める。この所の最低気温マイナス1度。
帰って自治会の自転車の修理に取りかかる。後ろのタイヤ・チューブの交換で外すのに手間が掛かるのでなかなか取りかかる踏ん切りがつかない。ずっと家の前に置きっぱなしにいていた。パンクしているのがあと2台ある。

2月13日(木)晴れ 西風強
朝便欠航。一つ今年収穫したアボカド(ベーコン)の種から芽が伸び始めている。室内に置いてあるリョウキチやナゴジローの所ではもっと伸びているようだ。

2月14日(金)晴れ 凪
昼前にナガイソで梨の木の剪定少し。実が成らないのだが上に伸びた枝を切り、数本鍬の柄にしてみようと思う。バッテリーチェンソーの電気がなくなるまでやる。
ヒジキ収穫のシーズンで道ばたに沢山干している。今年はヒジキののびが良くないと聞く。

2月15日(土)曇り 凪
肉体労働休日。午前中読書。
夕方雨が心配な中をデモ。参加人数増加の兆しあり。次回3月1日は30人越えを期待。

2月16日(日)曇りのち晴れ 凪
朝便で出て、町民の会会議。昼食平生。午後上関町文化センターで「清水敏保さんを偲ぶ会」。大勢の方が集まって沢山の言葉をいただいた。祝島からも30人近く参加した。
どうする上関ネットからのメッセージを下に載せる。

いつも真っ直ぐで輝いていた清水敏保さん。私たち「上関どうするネット」の東京の集会で講演され、そのあと東京ドームの前を「エーイ、エーイ、オー!」と一緒にデモしてくださった清水さん。打ち上げでもキラキラした目で熱く力強く語り、祝島の「くどき」も披露してくださった清水さん。もうお会いできないのが悲しくて残念でなりませんが、これからも志を同じくするみんなでがんばっていきますので、どうか見守っていてください。

2月17日(月)晴れ 西風強
昼便は欠航との放送。午前中あれこれ思索。思索という言葉を初めて使った。
自治会の自転車パンク修理・タイヤ・チューブの交換など3台完了。家の前が広くなった。ヒロコおばさんはヒジキ作業の手伝い。

2月18日(火)晴れ 西風強
午前板きれをかんながけ。午後シラサキに行き、綺麗になっている石垣を撮影して、集めていた腐葉土一袋をカタアまで運んでおく。その後漁協集会。右の写真は今年とれたアボカドメキシコーラの種から出た芽の写真である。根の長さは約10センチ。

2月19日(水)晴れ 西風強
ヒロコおばさん早朝手伝い。あらは細々明日の準備。かなり冷たい日。今回の寒波は長そうである。
昼前カタアに行き気温を確認する。最低気温マイナス1度。
用事があって民ちゃん所の作業場に行ってみると、ヒロコおばさん午後もヒジキ作業を頑張っていた。

2月20日(木)晴れ 西風強
午後町長に中間貯蔵建設計画反対の申し入れ。午前はあれこれ考える時間に。
色々申し入れるが、町長は認識の違いをいうことに終始する。大きな危険を伴う設備の建設になぜこれほど責任が欠如しているのだろうか。

2月21日(金)晴れ 西風強
夜中に目が覚めメモをとる。午前ゆっくり起きて昼前に鋸の目立て。
午後シラサキの腐葉土を一袋カタアに運びアボカドの苗木を植える準備に取りかかる。7本用の穴は掘ってある。週間予報では25日で寒が明けるようだ。この二日間のうちの最低気温はマイナス2度だった。今回の寒は一週間続くという予報。
観光の扉のページを更新。

2月22日(土)晴れ 西風強
アボカドの芽が出ているのが一日に1ミリくらいずつ延びている。今、種の上17ミリくらいである。
上の写真(18日)を入れて時計を見たら2月22日の11時11分だった。
午後オオトオに行き、磐座への道作り。道というほどではないが、灌木を少しチェンソーで切った。将棋盤らしいといわれる医師を捜すが見つからず。

2月23日(日)曇り時々日差し 西風一時凪
午前カタアで苗木植え付け準備を少し。25日に植え付けを開始予定。
午後オオトオで少し木切り。将棋盤らしき石が見つかる。推定場所がかなり狂っていた。雪がチラつく。

2月24日(月)晴れ 西風強
朝便欠航。
事務仕事。要請文作成。
午後アホカドの苗木植え付け準備。ほぼ完了。明日には寒波が抜けるということである。最低気温マイナス2度。

2月25日(火)晴れ 凪
カタアでアボカド植え付け作業。午前2本。午後4本。一気に春の陽気になった。朝はマイナス2度。マイナス気温は最後だろう。
ヒロコおばさんアワビに餌のアラメをやってくれたということである。

2月26日(水)晴れ 西風
午前カタア。アボカド、暮れに買っていた苗木8本のうち、最後の1本植え付け完了。1本は弱っていたので枯れるかも知れない。
石垣修理1㎡くらい崩れている所にに取りかかる。半分やってまた明日。

2月27日(木)晴れ 凪
午前カタアで石垣修理。昨日の続きで1㎡完了。温かくなった。
午後、カタアの畑の石垣修理開始。
夕方前、ヨボシとハナグリでちょっと釣り。釣れず。

2月28日(金)雨模様 凪
雨模様で山に行けず、半分休養日。ムシゴムなど取り替えて、長い間ほっておいたリヤカー使えるのを確認。
満ち潮をヨボシで釣ってみる。鯛が一匹釣れた。まーちゃん情報では釣れそうだが、チダイが釣れない。

3月の日記