3月1日(土)晴れたり曇ったりのち雨 凪
午前カタアで石垣修理。
午後も石垣修理の続き。
夕方デモ。今年4回目。雨模様でちょっと少なかった。忘れていた人もいたようである。デモのあと島民の会運営委員会。
3月2日(日)雨模様 凪
雨で家の中。霧が出て、霧笛が度々聞こえる。
午後合間を縫って山に行こうとするが霧雨がすぐ降ってくる。止んだとき行ってチェンソーをとってくる。濡れた。
3月3日(月)雨時々曇り 北風
午前は雨模様で家の中。午後雨がやみ合間に長磯に行き、チェンソーで梨の木の枝やタラノキを切る。バッテリーが切れる間の作業で丁度体力的に良い時間である。
スダチの木があり、藪に負けそうだったが生き残り、今年はあかりが届き元気になるだろう。
ヒロコおばさん、小学校150周年記念式典の準備で体育館に上がる。
原君情報で、朝鮮通信使の船が5月のはじめに下関に来て、14日に大阪に到着の計画らしい。連休あたりに上関を通るということである。原君は瀬戸内海航行のガイド役ということだ。上関を通るときには五月丸で迎えに行きたい。
3月4日(火)雨 北東風
一日中雨模様。刃物をいくつか研いだ。明日からは雨も上がり、山の作業ができそうだ。
3月5日(水)曇り 凪
ヒロコおばさん、朝からヒジキ作業手伝い。
午前カタアで、ポポーの小さい苗木を植えかえる。イノシシが食べて、その場に吐き捨てたのだろう種から芽が出ていたのを植えかえた。
午後石垣の修復。上から二番目の畑の石垣が五カ所崩れているのである。一カ所応急処置的に終了
伊方原発3号機差し止め裁判が敗訴。カタアからウヤシマの向こうに伊方原発が見える。今日は少し霞んでいたが見えた。右の写真真ん中より少し上の白いのが原発。
3月6日(木)曇り 西風
午前、午後カタアで石垣修理。ヒロコおばさんは午前ヒジキの作業手伝い。午後ジャガイモの種芋植え付け。
夕食に貰ったヒラメの刺身。
3月7日(金)晴れたり曇ったり 西のち凪
午前カタアで石垣修理。ヒロコおばさんはヒジキの作業手伝い。午後ヒロコおばさんは3区の常会、おらは150周年記念式典のリハーサル。
3月8日(土)晴れ 凪
祝島小150周年記念式典。児童の発表会も式典の前にあった。二人の成長も喜ばしい。
午後カタアで石垣修理。
3月9日(日)晴れ 凪
一日カタアで石垣修理。大分かたちが見えてきた。
3月10日(月)晴れ 南風弱
午前カタアで石垣修理。
原君、祝島漁協准組合員になる。
午後もカタアで石垣修理。上から二段目ほぼ完了。
3月11日(火)昨晩から雨 明け方から曇りのち晴れ 凪
午前行者参りのあとシガラを切る。昼に簡単文書一枚作る。午後木切りと草刈り少しずつ。帰りに行司参り。
3月12日(水)晴れ 凪
午前ウヤシマで釣り。ハマチ1。午後カタアで少し草刈り。帰ってハナグリで釣り。ハマチ1。鯛を狙うが釣れず。
3月13日(木)曇り 凪
朝便で上関町議会一般質問傍聴に行く。半分くらいが原発と中間貯蔵施設関連の質問。推進する議員の発言は、国による理解活動への要望や中間貯蔵施設の視察で見て触って安全を実感して欲しいということについて町長の見解を聞くというものが主な主張であった。反対側の議員は定住促進、将来を見通した町財政支出についての細かな検討をすべきという趣旨からの質問、今回のエネ庁のエネルギー計画で上関原発の型の新規建設はないということに関連した質問が主であった。原発関連施設への危険性・危機感への認識の違いが大きいと感じる。責任ある立場の人は危険性・安全への配慮が重要であり、そのことへの責任が重いということの認識が、認識の違いで片付けられないものだと思う。また中間貯蔵施設のキャスクを見て触って安全、安心してほしいという感覚は、みんな.が放射能や放射線が見えたり、触ってわかる目や手のひらを持っていると勘違いしているような気がする。
3月14日(金)晴れ 凪
午前午後カタアで作業。穴を一つ掘る。注文したライムが届いた。アボカド、メキシコーラは花芽が大きくなり、ベーコンは少しずつ着き始め、フェルテは着いていた花芽が寒に負けてかれたのが多いようで、これから着くのがどのくらいあるかが微妙というところである。メキシコーラは小果であるが期待できそうだ。
3月15日(土)雨模様。北風強
町民の会会議などに出るために船に乗るが、帰りが欠航のおそれがあるため、行くのをやめる。朝もかなりの波だった。
午前ライムを1本植えて、穴を一つ掘ったところで雨がぱらつき始めたので帰る。昼便は運航、ユウベエ帰ってきた。
3月16日(日)雨のち晴れ 北風強
午前中雨で家の中。午後散髪、事務作業。
3月17日(月)晴れ 西風強
夜中から戸がガタガタいっていた。朝便、昼便欠航。
午前カタアに行く。フィンガーライムが4本生き残っていたが、イノシシが荒らしていた。木が傾いていたが生きていた。土を寄せておいたので枯れることはないと思う。午後もフィンガーライムの所に行き、日当たりを良くしておいた。2本は見込みがある。大事にしよう!
夕便は運航。新聞が来た。
山口大集会のズーム会議に初めて参加した。一生懸命やってくれている。
3月18日(火)雨模様 夜中西風強
風の強い日が続く。
3月19日(水)晴れ 凪
朝は凪いできた。お客さんが鳥取から来て話をする。
午後カタアで木を1本運ぶ。力が弱いので10メートルくらい運ぶのに手こずる。
3月20日(木)晴れ 凪
ヒロコおばさんよそ行き。午前カタアで作業。早めに帰り、田ノ浦ビーチクリーンへお礼にいく。結構西風があった。
午後もカタアで作業。夕方青木美希さんの講演会。その後岩田珈琲店で話し合い。
3月21日(金)晴れ 南風弱のち凪
警戒線業務。明日の準備。
3月22日(土)晴れ 凪
上関原発を建てさせない山口大集会。始めに5分間挨拶を担当。800人の参加者。東京から宮本さんが2人で来てくれていた。毎回来てくれる。知り合いに大分会えた。講演者の千葉親子さんも帰りのバスで祝島に来島。
民宿で松村君や藤田さん達と一杯。元気なグループだ。
3月23日(日)晴れ 凪
午前午後カタア。合間に朝市に立ち寄る。カッツーさあシイタケを置いていてくれる。
カタアでカマを紛失していて探すが見つからない。ユウベエ本州に帰る。
寝ていると足がつって痛い。
3月24日(月)晴れのち雨 凪
午前カタアで、整備作業。春めいてきた。えのきの芽が出始めている。桜のつぼみも少し膨らんできた。タチツボスミレも咲いてきた。ベーコンの花芽も目立ってきた。
昼前に降り始めたので急いで帰る。
午後次の苗木植え用の穴を掘る。イノシシが上の方の石垣を崩して下りている。応急処置。
つまみなど差し入れ。
3月25日(火)晴れ 凪
午前午後カタア。ちょっと畑を片付けたり笹を切ったり。少しずつでも畑らしくしている。少し動くと草臥れるので休憩が多い。
夕食をともちゃんが差し入れしてくれる。昼はエベス商店で買いだし。ランボー君半田麺を持ってきてくれる。これで今月分は食料十分。
3月26日(水)晴れ 凪
午前午後カタアで作業。一番下のヒラにマサミさんに貰った椰子の木の一種を植える。
昼に洋上発電についてスクランブルでやっていた。その内広がるだろう。
3月27日(木)雨模様 南風強
祝島小校長先生が転勤になった。神舞学習に力を注いでくれていた。
苗木が届いたのをカタアまで運ぶ。ミチヨさん達も購入した。広がりの気配。
3月28日(金)曇り 西風強
風が冷たくなった。寒の戻り。
ランボー君が、昼便で帰る、と挨拶に寄ってくれる。17人で来ていた。昨日も山道で会った。島民の会にカンパも。
夜校長先生送別会。久しぶりに遅くまで飲んでしゃべった。
3月29日(土)晴れたり曇ったり 西風
午前アボカド苗を1本運んで、自転車置き場に用事を思い出しすぐ帰る。昼便でユウベエが帰ってきた。
午後カタアで作業。レイシ2本とアボカドを1本植えて、日よけに寒冷紗をかける。レイシは寒に弱いようで、来冬にどのくらい持ちこたえるか試してみる。アボカドもハス種で寒対策を十分しなくては枯れてしまうだろう。来冬は念入りな対策を考えよう。
3月30日(日)曇り 西風
午前午後カタアで見回り。ベーコンの枝をとり挿し木をしてみた。1年後に着いているのがあることを期待。間の昼過ぎには久しぶりにアワビのビクのしご。今までユウベエと、この所はヒロコおばさんに頼みっぱなしだった。ヒロコおばさん、ビクをきれいにしてくれていた。
3月31日(月)晴れ
久しぶりに朝が明るい。山桜は散ったのがあったりズレがある。ソメイヨシノは、今年は急に咲き始め満開に近づいた感じがする。山桜も咲いている期間が短いようだ。
小学校校長先生が離任。