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近況

2004.05


     2004.5.1

         5月!
        今月こそは、楽しいラヴハプニングが起こるヨカーン!・・・と毎月思うのが何年も続いております。

        昨日ね、中学の時から、何かと面倒見てくれるお優しい女子が久しぶりに御来店。
        なんだかさー。
        いろいろお話聞いてたら、またいつもの「私、何やってんだろ?このままじゃダメだー。」と、
        少しだけ、自己嫌悪。いろいろ考えさせられてしまいました。
        なんでみんな、順調に大人になれたんだろう。
        どうしてたくさんの事が一度にできるんだろうと、どうして私は普通の人がフツーにしてることができないんだろう。

        「どうしてカレシできないの?いつから?」
        「んー?誰の時まで話してるっけ?」←恋多きオンナぶってみて、そのうち逆ギレ。
        ずーっとだよ!コイビトイナイ歴=年令だよ!悪いかっ!
        ・・・どうしてって、こっちが聞きたいわよ。どうしてもなんだもん。
        ちぇ。

        でもね、今朝、ガソリン入れに行ったのよ。
        オイル交換したら、キルビルのティッシュもらえるって言ってて、
        欲しいけど、この前車検で交換したばかりで残念ーとかいう話の延長で。
        キルビルグッズも欲しいけど、オダユウジもほすぃーと、つい言っちゃったから・・・。
        タイヤ屋さんに聞いといてあげるって。オダユウジグッズちょうだいって言っといてくれるってー!
        うわー。めちゃラッキー!お優しいかただわー。
        ほんとに言っといてくれるかな?いやいや、ただのその場のノリでも楽しくって嬉しかったからいいの。
        今度ガソリンなくなったら、お差し入れでも持っていこうっと。楽しみだなー。

     2004.5.5

         「今日は来る?」
        「ううん。仕事持って帰ってるから、またあした。」

        仕事の帰りに、彼のバイト先に行く。
        外の自販機でいくつかのビイルを買ってると、店内から彼がやってくる。
        少し笑った顔。大好きだなーといつも思う。
        「お疲れっすー。」
        「お疲れっす。・・・何か食べた?顔がゲッソリしてる。」
        「大丈夫、ちょっと疲れただけ。それにしても雨、嫌ねー。」
        彼は店の外に出る口実のように、空になったダンボールを1枚、いつも持って出てくる。
        そのダンボールを、小雨を遮るように私の頭の上に差しかける。
        私は、他の店で買うのも悪いような気がして、
        でも、お店の中、彼の仕事場に入るのも恥ずかしいような気がして、
        いつも外の自販機で買う事にしている。

        たまに立ち寄るお酒屋さんで、この人カッコいいなーと思ったのはいつからだっただろう。
        悪く言えば愛想の無い、クールな横顔に眼鏡がよく似合ってる。
        昔ながらの前掛けが小さく見える背の高さ。
        店の陰にいた仔猫を見てたときに、初めて話して、クールな印象が変わってしまった。
        なんて笑顔のステキな人なんだろう。いつも笑ってればいいのにと思った。

        このまえ、ぼんやりテレビを見ながら、
        「ねー、どうして私と仲良くなったの?カッコイイからモテるでしょ?」
        「んー。なりゆき、かな?」「マジで?それだけ?」
        「ウソ。ずっと前から好きだった。車の音が聞き分けられるようになってからは、わざと箱片付けに行ってた。」
        
        彼は、私の話し方がとても印象に残っていたようで。
        「ごめんなさい。大きいお札しか持ってなくって。」だとか、
        「どうもありがとう、いただきまーす!」が気に入ったといつも言う。普通なのに。
        だから、仲良くなりかけた頃のメイルが、イメージと違ってビックリしたと言う。
        毎日買うビイルも、勝手に「お父さんのおつかい」と思ってたというところもおかしいし。

        私は、仲良くなればなるほど、彼の事が大好きになっていった。
        
        「ごめんなさいね、お仕事中に。顔見れて良かった。もう少し、頑張ってね。」
        「うん。明日も雨かな?晴れたらどこかで1つ飲んで帰ろうか。子供の日だし。」
        「なにそれー。子供扱いせんといてよー。じゃ、アガリの時間が決まったらメイルして。楽しみにしてる。」

        小雨が降る暗い空を見上げた彼の横顔。
        たまに、遠くから眺めるだけでも充分だったのに、こんなに近くにいるなんて。
        これから、一緒に、たくさん楽しいことが出来そうで考えただけでもワクワクする。
        そんな事を考えながら、焼きあがったスポンジにクリームを塗る。
        いつも私を子供扱いするから、明日は私が子供扱いしてやろうと思い立って、夜中過ぎからケーキを作り始めた。
        甘い香りでいっぱいの、そんな子供の日の朝。
        どうかこのまま、ずっと楽しい日が続きますように。

     2004.5.6

         お店のトイレが調子悪くってさ、直そうと思ってゴソゴソしてたのね。
        今日は1日中お店番の日だったから、チャンスだと思ってさ。
        ちょうどいいサイズのスパナがなかったから、ちょっと布をかませて締めてたのね。
        そんな事をしてるうちに、ツメが折れた。ペキッと先の1センチくらいが折れて飛んでった。
        1人でしばらくボーっと。あーもうツメなんか伸ばさない!全部短く切ってやる!
        確かに、片方の手だけしか軍手してなかったし、今夜塗ろうと思って、素爪だったし。かなり長かったし。
        注意不足!私が悪い!私だけが悪い!めっちゃイラつくー!
        
        と、半泣きになりながら、折れたツメを拾い、とりあえず大急ぎでくっつけました。
        爪用の接着剤、いつも持ち歩いてて良かったー。
        ツメは、指から離れると、とたんに縮み始めるから、スピードが大切よー。
        牛乳に付けとくと縮まないとかどうとか。
        でも、今度折れる時は、確実にケガするので、短めにしとかなきゃなーと考え中。
        帰ったら、半分くらいの長さにしようと思ってます。
        何色塗ろうかなー。久しぶりにピンク系塗ろうかなー。えへへー。春だしー。
        今日は早く帰ろうと思ってたんだけど、やっぱりいつもどおり残業中。
        なんたらのインストールをしてるんだけど、さっぱり意味わかんない。
        ちゃんとパソコンがわかるようになりたいなー。新しいパソコン欲しいなー。
        今日もビイルオヤマモリ買って帰るぞー。しんどいっす。

     2004.5.8

         昨夜は、仕事半分、遊び半分で外で飲んでたんだけど。
        ふとケイタイを見ると、いつになくメイルが多い。
        ちょっと失礼してメイルを見ると。
        みんなFクダ官房長官関連のメイルでした。
        確かに、最近はどんな人が好き?と聞かれると「Fクダ官房長官!」と公言してたさ。
        連休中に帰省してた友達と飲んでたときなんか、私たちがその件で騒いでたら、
        隣で飲んでたおじさまたちが「本当にああいうタイプが好きなの?」って聞いてきたの。
        で、「彼(一緒に飲んでた幼なじみ)と僕だったら、僕の方がタイプ?」って聞いてきたから、
        「うん!もちろん!大人の魅力。セクスィー!」。
        私はまだそんなに飲んでなかったので、あー、ヨッパライはやーねー。とか思ってると。
        先に帰ったそのおじさまたちが、私たちの分もお支払い済ませててくれてました。
        うひゃー。ラッキーだかなんだか・・・。
        一緒に飲んでた男子が言うには、「あの子面白いねー、ご馳走させてー。」と言って帰ってったそうです。
        なんだかなぁ。お礼くらい言わせてくれよー。
        
        ところで。私はFクダ氏が好きだったわけじゃなくって、
        あくまでも「Fクダ官房長官」が好きだったので、残念です。

     2004.5.14

         すっごく忙しかったんです。
        
        昨日は、お店が終って配達があったので、夜バイトナシ。
        久しぶりに定時で閉めてダッシュで帰りました。
        今夜はたまったヴィデオ見てー、ビイル飲んでー。
        連休のオミヤを頂いちゃって、上機嫌の私は、コンビニに寄ってビイルを買おうとしました。
        がっ。
        お財布が無いー。硬貨のお財布はあるのに、お札のお財布がないー。
        どこでなくした?バイト先?店?いや、まあいいさ。どーせあんまり入ってないし。
        機嫌のいいときは、あまり細かいことは気にしませんー。
        とりあえず、お店(自分の店!)のお金を少し借りてビイル購入。
        (バイト先にお財布があったので、今日ちゃんと返しました。)

        で、家に帰って、久しぶりに早く帰った私にまーちゃんたちがベッタリ。シアワセすぎるー。
        録画しといてもらったヴィデオ、眼鏡スペシャルです。
        まず、朝の番組。私のオキニの梶川くんがいつもはしていないお眼鏡で。
        それも私好みの度の強さ。
        よっしゃ!梶川くん、よくやった!これから出演する時は眼鏡着用オネガイシマスーと、
        とても充実した内容に、ビイルがガンガン飲めます。楽しいー!
        と、ここまでは良かった。

        その次に入れといてもらった、夕方のローカルニュース。武藤アナが大好きです。
        しかし、とうとう見てしまいました。
        ケッコン指輪してました。
        ウワサには聞いてたけど、「私自身が確認するまで信じない!」と言ってたんだけど。見ちゃった。
        まあいいさ。今日は機嫌いいから、梶川くんだけ見た事にしよう。

        私の憧れてる大学生男子、白いシャツとお眼鏡がめっちゃステキなんだけど、
        アナウンサーになってくれへんかなぁ。ゼッタイ似合うと思うぞ。
        眼鏡してないときはお話できるんだけど、眼鏡してるときはマトモに話せないほどドキドキして困ります。
        少年っぽい容姿にちょっとアンバランスな、低いセクシーな声。
        アナウンサー向きじゃないかも・・・。
        ま、今度お話できるチャンスがあったら言ってみよう。

        学校のパソコンで、お小さいかたがココをお読み下さっています。
        あまりお品の下がる事は避けようとも思うのですが、こればっかりは・・・。
        カワイイ猫ちゃんのお店の、純情可憐な美少女店主のイメージで、これからもよろしくお願いします。
        いやー、実際会うと、めっちゃイイ子やで。

     2004.5.17

         今夜、あの人とご飯食べに行くことになったらー。

        「おいしいお好み焼きが食べたいー!」って言おうかなー。
        私ね、あんまり具材やトッピングがオヤマモリなのが苦手なのね。
        お肉もシーフードも入ってて、上にはお餅やチーズがのってたりすると、食べません。
        普通の、ごくごくシンプルなヤツが好きなの。
        で、自分で焼かない方がいいの。プロにお任せして、最高に焼いてほしいワケさ。
        出来ればビイル1本飲み終わるかな?くらいのタイミングで焼き上がったお好み焼き。
        持ってきていただいたついでにビイルの再注文もしつつ。
        
        ま、でも、自分で焼くのも楽しいよね。
        ひっくり返す時とかさ、「もういいかな?」「まだちゃう?」「えいっ!」→ベチャ。
        「あははー!だから早いって言ったじゃんー。」
        「だって、早く食べたいしー。」
        お、この仲良し感、いいんちゃう?
        
        と、また、人のデートプランナーでどうする!
        「うんうん。気軽で、リーズナボーで、美味しくって楽しいとこ、探しとくねー。」って、笑顔の裏に、燃え上がる非モテ魂。
        ちぇーっだ。


        私だったら、ホッピーがある居酒屋に連れてってもらいたいっす。
        出来ればテーブルじゃなくて、カウンターがいいなー。
        だって、向かい合わせだと、恥ずかしくって、顔を見てお話できないからー。
        (訳・眼鏡にクラクラでまともに顔見れないから、せめて横顔くらいは遠慮なく見せて頂きたい!)
        ホッピー飲みたい・・・。

     2004.5.18

         バイト中の有線。

        聞きなれたその曲に、昨日見たばかりのストーリーが浮かぶ。
        無意識に高い天井を見上げ、そんな自分がオカシクって、1人でちょっとニガワライ気味。
        次の瞬間、バイト女子と、まるでそれは運命のように目が合う。

        「クロイワサン、やっぱり見てる?」
        「橋本さん(仮名)も、見てるの?」
        
        彼女は、私はゼッタイ見てると思ってたそうです。
        「ヨンさまカッコイイよねー!」
        「いや、私はヨンさまっていうか、ミニョンさんが好きなの。ジュンサンもあんまり・・・。だってお眼鏡してへん・・・。」
        「でもあのオンナ、根性サイアクー!」
        「いやいや、チェリンの気持ちもわかる。けど、ウソはいかんなー。あ、キム次長も忘れんといてね。」
        「クロイワサン、私ちょっと有線大きくしてきます!」

        なんていうかさ、冬のソナタに関しては、ちょっと年齢層が上の人にウケてるって先入観があったんだけど。
        あ、私はオトコマエ眼鏡関連は外さずに見るけどね。
        結構、私の周りでは見てる人多いぞ。
        でも、1つショックだったのは。憧れのオトコマエ男子も見てるらしい。
        ちぇ。今度さりげなく「佐伯さん、ピアノ弾ける?」とか聞いて、
        ミニョンさんとダブらせようと思ったのにー。バレバレじゃん。
        今から初雪の日が楽しみなのは私だけじゃないはずだ!

     2004.5.21

         希望としては、フリルやレースやおリボンの似合う、
        フランス人形のような服が似合うような美少女になりたいのさ。
        正直にいうと、外国の少女のようなパーマ頭にしたくって髪伸ばしてるよ。
        しかーし。
        理想と現実は違いすぎる・・・。
        黒い髪で、クルクルパーマで、クチとか結構赤くしちゃってさ、
        目元なんかも丁寧に作りこんでオケソウ頑張ってさー。
        服装をそれなりにすれば、きっとお人形さんみたいにカワイクなれると思ってたのね。
        うーん。足りない物。白いスベスベのお肌。
        
        ・・・やっぱ無理?

        でも、今日、知らないおじさまにめっちゃほめられたよ。
        スーツ姿の、ダンディ系なおじさま。(眼鏡着用。)
        バイク乗るの?って話し掛けられて。私が履いてるブーツやジーンズがバイク乗りに見えたみたい。
        カッコイイからすっごく憧れてるんだけど、バイクの免許も持ってないのーって言うと。
        「ぜーったいカッコいいよ。似合うって。ゼヒ乗って欲しいなあー。」って。

        おほほ。おじさまったらー。

        そのおじさまは、仕事の合間にアメリカンなバイクで出かけるんだって。
        すごく気持ちよくて、仕事のストレスふっ飛んじゃうって。
        スーツ姿からは想像できないバイク話。何にも知らない私にも面白くってー。
        女の子でも乗りやすいように改造とかもできるから、ゼッタイ乗ってほしいなーって。
        えへへ。
        素敵な眼鏡+スーツなダンディおじさまのトークに、ハートはすでにロックオン。←なんだこの表現は。
        来月、梅雨に入ったら免許取りに行くかな・・・。ママンに相談してみようかなぁ。
        でも、まず、おこづかいためなきゃなー。

     2004.5.23

         特に男子に関しては、憧れてた気持ちが「えー!こんな人やってん!?」と、
        一気にさめてしまう事も多いんだけど。
        それがさ、別に悪い事とか、変な事じゃないとはわかってるんだけど、
        私にはクールに見えない。カッコワルイ。
        外見の問題じゃなくって、中身がカッコイイと思えない人と過ごすのは時間の無駄。
        好きな人にはいつまでも、尊敬や憧れの気持ちを持っていたいと思っています。

        ・・・やっぱり、趣味とか嗜好が違いすぎる人は無理だとわかりました。
        憧れてた、とても賢くて、仕事もできて、優しくって声もいい、クールな眼鏡男子でも、
        「映画見に行きましょう。『世(以下略)』見に行きましょう。」

        サーッ。(気持ちが冷める音)

        あーあ。また違った。私の運命の人、どこにいるのよ。
        ちぇ。

     2004.5.24

         今日は妹の誕生日。
        先週、前倒しでお誕生日パーティーしました。
        お好み焼きと、手作りケーキの生クリーム祭り・・・。
        ケーキはとっても上手にできました。私も食べたよ。
        「うわっ。ねじゅそんなに無理して食べんでも!」と言われるほどパクパク食べたよ。
        ま、縁起物という事でー。
        私があげた誕プレは、歯医者さんに通ってた彼女のためにデンタルケアグッズと、カットソー。
        それがさ。
        偶然見つけちゃったのよ。超お買い得品。
        税込み¥250。すごいでしょ。
        迷わず色違いで2枚買ったさ。お支払いの時に、「本当に?」って確認しちゃったわよ。
        で、それを1枚妹にあげたの。
        日にちを約束して、お揃いで着ようと思ってー。きっとカワイイぞ。2人前でも¥500。リーズナボー!
        お誕生日は楽しいなー。

        ところで。

        14歳の少年にたまんないセクシーさを感じるのは私だけではないはずだ!
        常日頃から、10歳から80歳までという、ストライクゾーンの広い私です。
        っていうか、恋に落ちれば年令なんかぜーんぜん関係ないし。
        しかし、あの映画。
        ん?あの事件のこと?って思ってたんだけど、やっぱりそうだったのね。
        そう思うと、少々の抵抗感がある私です。
        そんな事言い始めると、戦争モノをはじめとして、どんなジャンルの映画も見れなくなるんだけどさ。
        コンクリートにしろ、これにしろ、何ていうか、・・・。まだ終ってない感がしてブルーな感じです。
        ああまたこんな事書いちゃうと(略)。

     2004.5.31

         ここんとこ、仕事やバイトでなかなか時間がなかったんだけど、久しぶりにミシンしようかなー。
        
        ちょっと欲しい服があって、通販で買おうと思ったんだけど。
        いや、もしかすると一度も着ないかもしれないけど、これを着て、まーちゃんたちと遊びたいなって。
        買うより、作ったほうが好きな柄でピッタリサイズで、リーズナブルにできるから、
        時間はかかるかもしれないけど、毎日ちょっとづつでいいから頑張ってみようかなって。

        めっちゃ夢がふくらんじゃうー。

        服を作る基礎とかよくわからないから、この際ちょっと勉強したいよなー。
        靴とか、バッグ、アクセサリやオケソウも頑張るからさ。

        ロリィタ服が着たい。

        きーっと、こんな私でも、美少女っぽく、お人形みたいになれるに違いない!はず・・・。
        いや、それとも、夢は夢のまま、そっと心にしまっておくほうが美しいのか?
        とか思いつつ、先日バイト先にきた幼なじみに「今度のお誕生日、布地とかレースが欲しいの。」とリクエスト。
        何作るのって聞かれたから、
        「フリフリでボリューミーなワンピース!タータンチェックで作りたいの。レースやおリボンオヤマモリで。」
        「・・・うーん。微妙に似合うかも、いや、でも・・・。」
        なんやねん。言いたい事あるんならハッキリ言わんかい。
        
        本当はわかってるんだけどさー。
        そういう服が似合うのは、本当のカワイコちゃんだよねー。
        でもさ、ある方向の音楽家を好む少女達が好んでそういう服装をするらしい。
        私はそういう方面には興味ないんだけど、お人形みたいな格好がしたいの。
        お姫さまとか、外国の少女のような、甘くて重厚感さえ感じさせるような、憧れのドレスをまとった美少女。
        ああ何てステキなの!
        私は見た目に可愛くないので、カワイイモノ、美しいものにめっちゃ憧れてしまいます。
        その気持ちだけは失いたくないのよね。
        いつかやるわよ。 


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