ニッポン・ヴンダーカマー
荒俣宏の驚異宝物館
群馬県立自然史博物館の企画展「ニッポン・ヴンダーカマー 荒俣宏の驚異宝物館」において,田中市郎の業績が紹介されました。
◎ と き |
平成17年10月1日(土)〜11月27日(日) |
◎ と こ ろ |
群馬県立自然史博物館 |
◎ 趣 旨 |
この企画は,100年前の自然史博物館を想定し,江戸以前から現代までの博物学者に視点を当て,その標本やコレクションを中心に展示し,埋もれてしまった業績を紹介するものです。
展示は日本大学芸術学部デザイン学科木村政司教授,作家の荒俣宏氏の指導の下に大学院の学生と博物館のコラボレーションとして視覚に訴えるものとなります。
「ヴンダーカマー(驚異陳列室)」とは,博物館・美術館の原型と言われている「驚異の部屋」を意味し,ヨーロッパ各地で15世紀ごろから見られるようになる,王族・貴族のコレクションルームのことです。
この企画展では,大人も子供もわくわくするような知的好奇心を喚起してサイエンスへの興味を呼び起こし,体験し,実感するエネルギーにあふれた展示が実現されます。 |
◎ そ の 他 |
田中市郎は,第3の部屋「コレクターたちの部屋」で紹介されます。
博物学的興味で対象を深く探求した,有名無名の4人のコレクター(長谷川善和・田中市郎・田中恒司・角田金五郎)の業績を,実資料とアニメーションによってさぐります。 |
|
|
「田中博物館 Web」館長以下,田中家一同で,
オープニングセレモニーに参加しました。
〔2005年10月1日(土)9:40〜〕
|

入口の大きなバナーに迎えられて,入館しました。
群馬県立自然史博物館は,高岡市にあります。
|

長谷川善和館長のお話,
|

荒俣宏先生のお話のあと,……
|

テープカットが行われました。
中央の大きい方が,荒俣宏先生。
その向かって左が,「田中博物館 Web」館長です。
|

ゲートをくぐって,ニッポンヴンダーカマーに入館します。
|
田中市郎の展示ブースです。
|
|

荒俣宏先生を囲んで,記念撮影!
|
|
|
|
|
|
|
トップページへ |