祝島の植物   

アオイゴケ(ヒルガオ科) アオキ アケブ アコウ アレチマツヨイグサ イタジイ
ウバユリ オドリコソウ オリヅルシダ・ヒメウラジロ (カラスウリ) カンコノキ キケマン
ケグワ コウラボシ コッコー ゴーロ サクラ
シャク ニガモモ スズシロソウ (スミレ) センニンソウ ツワ
ニガモモ (ハカタシダ) バクチノキ ハマエンドウ バリバリノキ オリヅルシダ・ヒメウラジロ
(ビワ) (フユイチゴ) (マンリョウ)
(キリ) マンテマ ミヤコジマツズラフジ ムクゲ (ヤマブキ)
ヤブニッケイ ヤマアイ

コッコー

コッコーは、「ナシカズラ」の祝島での方言名ということですが、祝島では不老長寿の実として有名です。
祝島では重村さんはじめいろいろな方が挿し木などで栽培しています。
自然に育った木は三浦にあるのが有名ですが、「アゼノ」と「岩屋口」の石丸ゴウヤという所にもかなり大きなコッコーの木があります。
大きな石がごろごろある所に育っているように思います。
三浦の木は海岸近く(標高10m位)、アゼノのは標高約250m位、岩屋口のは標高約150m位の所です。
ゴーヤの土は腐葉土がたまっているので、素晴らしい栄養価を持っているようです。

コッコーの実 小ぶりです 若芽が出ていました。 コッコーの下は大きな石がゴロゴロです
岩屋口のコッコーです。若芽が独特の色で、石を覆っています。
2002年3/26にまだ実が付いていました。
桜の木に巻き付いているコッコー

アゼノのコッコーです
40年前頃には良く実が付いていました。
今のところ実を確認できていません。
独特の木肌です。大きい部分は周囲40p位です。

三浦のコッコーです。
03/10/2

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